第6回「在校生と人大ボラ連の集い」取材報告

同窓会ボランティア連絡会主催『在校生と人大ボラ連の集い』を取材しました

~人大ボランティア活動グループと在校生との交流の会~


【 概要 】

  • 日時:
    • 2018年8月20日(月)
    • 13:30~16:00
  • 場所:
    • 篠崎文化プラザ 江戸川総合人生大学講義室

【 プログラム 】

  1. 開会のあいさつ
  2. 第一部:
    • ボラ連グループ紹介
  3. 第二部:
    • グループ別交流・情報交換

会場風景、受付の様子

同窓会広報部会では、在校生と同窓生との交流会である一大イベント「在校生と人大ボラ連の集い」を取材しました。受付開始時間前から参加者の列が出き、オープニング時には準備した全席が在校生41名、活動グループ発表者とOBの60名程度で埋まりました。

 

会の初めに、人大ボラ連代表と江戸川総合人生大学室長のあいさつがありました。ボラ連世話人のお一人が『自分は「同窓会」や「ボランティア活動」について、初めは関心がなかった。しかし、ここで卒業後の社会貢献や交流の仕方を学べると分かって、同窓会にもボラ連に入会した』と話されました。 

(活動グループ発表~ダイジェスト~)
(活動グループ発表~ダイジェスト~)

プログラムは、第一部はグループの活動概要を紹介、第二部は活動内容を質疑応答で深める時間という形で進行しました。

 

第一部でのグループの紹介時間は各1分半で、時間になるとベルが鳴らされました。30グループの代表者がリレー式で発表を行いました。

第二部は、3つのジャンル「まち・地域づくり」「外国の方を対象」「子ども&熟年者を対象」に分かれ、在校生は自分の関心があるグループに移動して交流タイムを持ちました。第一部の発表では解らなかった詳細に関して、様々な質問がなされました。 

在校生は、カリキュラムにある40時間の社会活動体験に対して希望するグループの受入れ内容、体験先の選定など念頭に集っていました。卒業生がボランティアグループに所属し区内で活発に活動を続けている発表を目の当たりにして、3時間半にわたる集い時間を過ぎても活発な質問を投げかけていました。

 

(取材:広報部会 長谷川 孝子)