● 編集長のつぶやきコーナー


■  第10期同窓会広報部会「同窓会だより」編集長 佐々木康次郎

 

2017年10月2日

編集中のイラスト

  1年間、4号の同窓会だよりを無事発行することができました。とりあえず、ホッとしています。編集内容の確定から仕上がりまで、限られた時間の中少ない部員で編集作業を進めることは、時に困難を伴うこともありましたが、考えようによっては、一人ひとりが果たさなければならない役割を負っていたとも言えます。その点、部員の皆さんの献身的な協力によって完成にこぎつけることができました。唯々感謝です。 

紙と電子媒体のイラスト

  会報としての同窓会だよりの役割は、やはり会員相互の情報の共有にあると思います。同窓会が何を目的として、どんなことをやっているのかを知ることで、会員としての意識も高まるでしょう。もちろん情報源としては、同窓会だよりに限定されるものではありません。ホームページでは担当の方々の努力で、常に新しい情報が極めて迅速にアップされています。その速報性を同窓会だよりに求めることはできません。しかし、手元に置いてじっくり内容をかみしめるという意義はなくなりません。

紙と電子媒体の共存イラスト

 昨年度からの課題として、一方通行ではなく双方向性の記事の検討、ホームページ運営委員会との連携があげられていました。まだまだ解決に向かって進んでいるとは言えませんが、今期、ホームページ運営委員会との連携ということでいくつかの試みをしました。次期以降の担当の皆さんに、前進を委ねたいと思います。

 

 運営上の課題としては、編集活動に力を発揮してくださる人材がほしいということです。PCでのやりとりが結構多い部会なので、メールの送受信をはじめ、できれば紙面を編集できる処理力があれば最高です。ぜひともそういう方の参画を願っています。


■  第9期同窓会広報部会「同窓会だより」編集長 野口忠利

 

2016年8月31日

  「同窓会だより」に載せきれなかった記事や、よりホットな情報などをお伝えし、「編集の感想」などを投稿するために同窓会のホームページにこの欄を作ってもらいました。わたしが「同窓会だより」を担当して間もなく2年になり、「編集長のつぶやき」欄に投稿するのは最初で最後となります。

 

 2年前「同窓会だより」を担当した時、納期遅れとレイアウトのスキル不足などに不安を感じながら、ゼロベースでフリーディスカッションすることからスタートしました。取り扱うテーマ・記事の内容などに逡巡しましたが、会員に少しでも「同窓会」に関心を持ってもらいたいという意図で、役員の自己紹介や同窓会の諸活動紹介記事を掲載しました。その後、同窓会の在り方のアンケートや新しいホームページの紹介記事、クラブ活動・同窓会サポーターの紹介記事などタイミングを損なうことなくお知らせできてホッとしています。発送日に遅滞なく配布できて達成感を味わうことができました。

 今後も「同窓会だより」を見やすくしてスムーズに発行できるスキルの向上が喫緊の課題だと思います。紙面の制約にあまりとらわれずタイムリーに「同窓会」の活動をお伝えすること、会員以外にも「同窓会」の活動をお伝えするためにホームページなどを活用した”場づくり”がこれからの広報活動充実につながるのではないでしょうか。

 

 最後になりますが、企画・取材・撮影・校正を担当された広報部会メンバーをはじめ、取材や投稿・写真提供にご協力いただいた方々、ご意見を頂いた皆さまのお蔭だと心から感謝しております。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。