大人の社会見学「ぬれせんべいを食べて銚子電鉄の電車に乗ろう」報告


江戸川総合人生大学同窓では、会員の皆様方の社会見学と会員相互の親睦を図るために恒例のバスツアーを実施しました。

  1. 日時:平成28年9月13日(火)7:45(篠崎駅南口集合)~18:00(解散)
  2. 見学先:①ヤマサ醤油工場②電車に乗車③昼食(豪華な海鮮丼)④佐原のまちなみ
  3. 参加者:同窓会員・11期生 計87名(バス2台)
  4. 参加費用:5,000円(昼食費、保険料含む)

バスツアー当日は、残念ながら雨。2台の観光バスに分乗して、銚子に向け高速道路に入りました。どんよりした雲の下、車窓から見る田んぼは刈り入れが終わり、深緑の木々が連なって私たちを歓迎してくれました。

 

最初の見学地はヤマサ醤油工場。創業は1645年。製造過程の体験学習ができる施設で、3日間寝かせた糀(こうじ)が、食塩を加えられ「もろみ」になって、初めにしぼられた醤油は赤色だったのは驚きでした。

 

銚子電鉄は私たちのバスツアーのため2両編成で満席でした。犬吠﨑灯台の目の前のレストランで昼食。「灯台見えた?」「外は雨でビジョビジョ、バスの中もビショビショ、見落としたかー!」と笑いを誘う場面もありました。海鮮丼に舌鼓を打って、途中ぬれせんべい屋と海産物屋に立ち寄り次の目的地佐原へ。

佐原ではやっと雨が上がり、駐車場で集合写真を撮りました。ここは日本地図の測量で有名な伊能忠敬の生誕地。その伊能家から酒造りを伝授された東薫酒造は創業1825年。日本一に輝く大吟醸を創りだしています。

 

最後に街並みを散策できました。年代物の建物の保存には香取市から援助があるとのこと。小野川にかかる樋橋(通称ジャージャー橋)から落ちる灌漑水を見学できました。

 

かなりお土産を買いこんで、「こんなに買うつもりなかったのに~」なんて声が聞こえました。悪天候でも予定がこなせ、元気で帰路に付きました。皆さまお疲れ様でした!

(広報部会 古久保和美)