第11期生卒業式に列席しました

2016年9月6日(火)午前10時よりタワーホール船堀小ホールにて江戸川総合人生大学第11期生の卒業式が行われ、同窓会からも会長はじめ数名が列席しました。

 

 

開式の辞、区歌の斉唱、卒業証書授与、皆勤賞授与、学長式辞、区長挨拶、来賓紹介、卒業生の言葉と、おごそかな雰囲気の中、式が執り行われました。

 

第11期生の卒業生は70名で、うち40名の方に同窓会に入会していただきました。

第11期卒業生の内訳(人):

江戸川まちづくり学科(14)、国際コミュニティ学科(25)、子ども・子育て応援学科(12)、介護・福祉学科(19)、卒業生の全体数(797)

 

北野学長より、卒業=コメンスメント、新しい始まりであること、ソーシャルダイバーシティ(社会の多様性)を認め合い、「心をきれいに」し、ご縁を大切にして建学の精神である「実学」をこれからの社会活動で活かして行ってほしいとの式辞がありました。

卒業証書授与1
卒業証書授与2

卒業生の言葉
介護・福祉学科

 

2年間にわたり学科の専門科目、共通基礎科目の全ての授業に出席された方に、各学科長から皆勤賞が授与されました。

 

江戸川まちづくり学科の卒業生代表からは、感謝の言葉とともに地域に役立つ人材になる決意が述べられました。

 

同窓会会長からの祝辞も司会から紹介されました。ちょうどリオデジャネイロ・オリンピックが終了した後でしたので、選手たちの素晴らしい活躍を引き合いに、卒業生への期待と仲間通しの支え合いの大切さをお伝えしました。